家庭用と業務用、どちらを選ぶべき?
お酒の電動ディスペンサー「ポンのみ」には、
家庭用の「DX」 と 業務用の「PRO」 の2種類があります。
公式サイトを見るとどちらも魅力的に見えますが、
用途を間違えると「思っていたのと違った」と感じやすいのも事実です。
この記事では、
DXとPROの違いを分かりやすく整理し、
どんな人にどちらが向いているのかを解説します。
目次
まず結論:選び方はとてもシンプル
- 自宅で晩酌を楽しみたい → ポンのみDX
- 飲食店・イベント・定量管理が必要 → ポンのみPRO
迷うポイントは多く見えますが、
判断軸は「使う場所」と「量の管理方法」です。
ポンのみDX(家庭用)の特徴
主なポイント
- 注ぐ量を 1〜999mlまで自由に設定
- 約1000種類の瓶・ボトルに対応
- コードレス・充電式
- 4色のカラーバリエーション
DXは、
「自分好みの一杯を、毎回同じように注ぎたい」
という家庭ユーザー向けのモデルです。
向いている人
- 家での晩酌が多い
- ウイスキー・焼酎・ワインをよく飲む
- 注ぐ量のブレを減らしたい
- 見た目や使い勝手も重視したい
ポンのみPRO(業務用)の特徴
主なポイント
- 定量モード搭載(30ml/45ml/60ml/無制限)
- 業務用酒類ペットボトルに対応
- 誰が使っても同じ量を抽出
- 飲食店利用を想定した設計
PROは、
**「正確さ」と「再現性」**を重視したモデルです。
向いている人
- 居酒屋・バーなどの飲食店
- スタッフごとの注ぎ量を統一したい
- 原価管理・ロス削減をしたい
- イベントや大量提供の場面
DXとPROを比較表で整理
| 項目 | DX(家庭用) | PRO(業務用) |
|---|---|---|
| 主な用途 | 家庭の晩酌 | 飲食店・業務 |
| 注ぐ量 | 1〜999mlで自由設定 | 定量(30/45/60ml) |
| 対応ボトル | 一般的な瓶 | 業務用ペットボトル |
| 操作性 | シンプル・自由 | 正確・安定 |
| おすすめ | 家飲み | 店舗・イベント |
「家庭でPRO」はおすすめしない理由
「PROのほうが高性能そうだから」と
家庭用にPROを選ぶ人もいますが、
実際にはおすすめできません。
理由は、
- 定量が固定で柔軟性が低い
- 対応ボトルが限定される
- 家庭利用ではオーバースペック
家庭で使うなら、
DXのほうが満足度は高いケースがほとんどです。
逆に「業務でDX」はアリ?
小規模イベントや
個人経営の店舗などでは、
DXを使うケースもあります。
ただし、
- 原価管理
- スタッフが複数人使う
- 注ぎ量の完全統一
が必要な場合は、
PROのほうが安全です。
まとめ:迷ったら「使う場所」で決める
ポンのみDXとPROの違いは、
機能の優劣ではなく 目的の違い です。
- 晩酌を快適にしたい → DX
- 提供品質を安定させたい → PRO
この基準で選べば、
後悔する可能性はかなり低くなります。